アプリの概要

「ZombieAR I」はARで仮想空間の入り口を表示して、仮想空間を体験できるようにするアプリです。

ARで仮想世界への入り口を出現させ、仮想世界を体験できるアプリとしては下記があります。

ARゲームの開発

開発期間

  • 2018.3 – 2018.5

開発環境

  • Unity 2017 3.1
  • Unity ARKit Plugin
  • Xcode 9.3

本アプリが利用するARKitの機能

  • 平面検出
  • ARKitでは、カメラ画像の特徴点の3次元座標を、カメラ上の特徴点の位置の変位とセンサー(ジャイロ)から推定しています。数百/秒で点の3次元位置を推定できます。ある点群が同一平面にあればそこに平面があることを検出できます。ARKit 2では水平面(床面)だけでなく垂直面(側面)を検出することができるようになりました(ARCoreで以前からどちらも検出できたそうです)。
  • ポジショントラッキング
  • カメラとセンサ情報に基づいて実空間でどのように移動したかを検知できる機能です。カメラ画像の情報に基づいているため、夜間や例えば真っ白な壁の部屋などでは正確なポジショントラッキングに支障があるようです(動画参照, ただし、他のバグ等の可能性も考えられます)。

フロー

本アプリは下記のようなフローで動作します。

  1. 床面を認識
  2. ドアを床の上に出現させる
  3. ドアからARWorldへの侵入を促す
  4. 所定の位置についたら3Dアニメーションを開始 3Dアニメーションをいろいろな方向から見ることができます。
  5. 省略(内容はアプリでご確認ください。)
  6. 終了

ドアを床の上に出現させる

ドアからARWorldへの侵入を促す

モンスター配置図

モンスターは下記のような位置から矢印の経路で移動します。

※ここに表示していないキャラクタが存在します。

  • 各キャラクターが最初から初期位置に配置されているわけではありません。出現の順序に従って配置されます。
  • アプリでは霧の表現により、遠くに出現するキャラクターを確認することはできません。

動画

※動画の内容は、本アプリのネタばれを含みます。アプリを未体験の方はご覧にならないことをお勧めいたします。

What's new

アプリ情報サービス「Appliv」で、ZombieAR I が紹介されました。(2018-06-12)

Appliv
Appliv編集部のおすすめポイント

アプリ情報サービス「APPLION」で、ZombieAR II が紹介されました。(2018-06-16)

APPLION
このアプリの話題とニュース
  • 20代の男性層に人気の傾向にあります。
  • 新バージョン1.01が配信開始。新機能や改善アップデートがされています。(6/16)
  • 2018年6月5日(火)にiPhoneとiPad両対応のユニバーサルアプリとしてリリース!

アプリ情報サービス「CatchApp」で、ZombieAR I が紹介されました。(2018-06-16)

CatchApp
このアプリの説明

人に変装しているモンスターをこのアプリで見つけ出して撃ち倒せ!

  • このアプリを使うとモンスターが生息しているARの世界を体験できます。
  • 本アプリはARアプリのためiPhoneのカメラにアクセスを許可する必要があります。

プログラムについて

本アプリにご興味があり、ソースコードをご希望の方はご連絡ください。

App Storeからダウンロード

ZombieAR I はApple Storeからダウンロード可能です。